
2015年10月04日
〜まちかど漫遊帖秋編 松島町〜

ことでん松島二丁目駅集合

佐藤さん渋谷さんのガイドでスタート
久しぶりの
読売新聞記者の真理ちゃんも!
コース最初の場所は塀のあるここ!
明治31年高松駅付近から移転し
当時このあたりなんにもなかったとのこと。
刑に服している人は和傘を作っていて
その後は焼き物作りに変わったこと
いろいろお聞きする!
この塀の北側の道は
知る人ぞ知る桜の名所でもあったとか。
その南側を見るとみたことのある看板!
そうだ映画『百年の時計』
古本屋さんってわくわくです。
戦前の地図や郷土書物
他の古本屋さんでは売ってないものが
ここにはいっぱい。
更に店主おおたさんは熱く語る
UFOをみたこと。。_・)チラ
1989年2月のことだけど
その時のことを鮮明に話されていたことも印象的!
真実追究の方は是非こちらへ!
それからB29を受けたとき
まだ残っているという屋根瓦も見せていただきました。
昭和15年の案内記をお土産に一冊いただき
少し歩いたところ向良神社へ。
高松藩における砂糖生産の功労者の
向山周慶と関良介の二人の功績から名づけられたとか
砂糖の神様だそうです。
ここからまたぐるっと東に向かい
昔の国道であった道を斜めに歩く~
昨年までここでお風呂に入るコースでしたが
残念ながら今は主が居らず
高松で一番古い銭湯で
大正時代創業
建物は昭和30年代のレトロな建築です。
この通りはボンネットバスや馬車も通る
むかしはとても栄えていた通り
次にお邪魔したお店の
明治28年創業 花崎種苗園
花崎さんとてもお話楽しくて
踊るように身振り手振りです。
一升枡樽で何を測っていたのかと?
香川生産1位の大根の種だそうで
いろいろ勉強になるなる。(・∀・)
ブロッコリー レタス まんばなど
もうすでにおいしそうな(笑)
苗のお土産にいただいて
お店の前の信号を渡る~
すぐそこには
境内に名木のクスノキもある
松島神社がありました。
また少し歩くと三ツ葵紋の江戸時代の建物がどーんと。
その向かいには、
もと船問屋 屋号は「大紺屋」
古文書があったり
店内には江戸時代のお札がたくさん
すごいねーってずっとお話聞いていると
「もしかしてI川さんですよね?」
あーっやっぱりそうよね。とワタクシ!
先日番組にご出演してくださった
入江さんではありませんか。
一高でテノールだったとの事
今は五木ひろしにどっぷりですが(笑)
さすがお上手だったわけ。
そういえば店内BGMはクラッシック
オペラこうもりが流れておりましたよ。
あっそしてこちらは酒屋さん
皆さんと乾杯もね。( ^ ^ )/□
そして、入江酒店さんの前が
コースの終点〜
明治12年木橋から石橋になり
記念碑もある千代橋へ
橋の向こうは最中種製造所があり
昔 街道沿いには
餅屋もたくさんあったそうです。
松島コースは漫遊帖始まって
ずっと参加してみたかったコースのひとつでしたから大満足☆
ガイドさん店主さん
ありがとうございました!
今日歩いた場所やお店
個人的に一軒一軒伺って
もっとお話聞きたいとも思います。
そんな夕暮れ松島コースを堪能したあと
るいままとともに次へ移動
香西秋祭り〜
和菓子作りコースを終えた
「芝山」鈴木さんたちの獅子舞見学!
女の子も獅子舞してたり
笛を吹く女子が獅子舞を囲み
若者いっぱいで活気がありました。
ここでは鈴木さんのいつもの姿じゃない
お祭り男の楽しいお話をちょっぴりお聞きしましたよ。
まちかど漫遊帖10周年を迎え
楽しいコースがより満載に!
皆さんもお気に入りの町を
再発見できるはず(@>ω<)ノ★゛
是非満載帖BOOKをお手元に〜♪